旅するカメラ小僧

愛機OM-5で撮影した写真を掲載していこうと思います。

ツインバード

こちらは二機のF2戦闘機が並んで接近してきた際に撮った、戦闘機のシルエット調の写真になります。

飛行中、何度か観客の真上を過ぎるように飛んで来ることがあったのですが、その時のジェットエンジンの轟音が迫力があってすごかったですねぇ。

しかし接近してくるといえども、それはほんの一瞬でございまして、次の瞬間にはもう遠くに飛んで行ってしまっているので、普段固定物を撮ることが多い私にとっては、シャッターを切るタイミングが非常に難しかったです。

No:14 ツインバード(築城基地/福岡県 築上郡)

【撮影機材】

・使用カメラ OM SYSTEM OM-5

・使用レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

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◎前回の記事◎

青空のランデヴー

こちらは昨年11月に航空自衛隊築城基地周辺で撮影した、上空で並走するF2戦闘機の写真になります。

築城基地では毎年11月に航空祭が行われているのですが、今回はその航空祭に向けての前日練習が行われている際に撮影しました。

二機の戦闘機が離れること無く、綺麗に一定の距離で横並びに大空を飛び続ける姿は優雅で素晴らしかったです。

No:13 青空のランデヴー(築城基地/福岡県 築上郡)

【撮影機材】

・使用カメラ OM SYSTEM OM-5

・使用レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

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◎前回の記事◎

大海を目指して

撮影を続けていると、僧清虚像の丁度正面の位置に朝日が昇っており、その朝日を追いかけるように関門海峡を渡ってきた船たちが、今度は一斉に周防灘の先にある大海を目指して進水をしていたので、その瞬間を捉えさせて頂きました。

最初は初日の出を目当てにやって来たこの部埼灯台周辺のエリアでしたが、日の出以外にも青く広がる周防灘の光景、そして白い石造りの灯台の美しさに感動し、部崎の文化にも触れることができました。

もし次回訪れるなら、今度は夕日を撮ってみたいものですね。

No:12 大海を目指して(僧清虚像/福岡県 北九州市)

【撮影機材】

・使用カメラ OM SYSTEM OM-5

・使用レンズ LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH.

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◎前回の記事◎

釣り人で賑わう元旦の貨物港

以前、部埼灯台の上から眺めた太刀浦埠頭の光景の写真を投稿しましたが、今回はもっと港に近づいて、日の出から少し時間が経った元旦の太刀浦埠頭の風景を撮影しました。

日の出直後の埠頭にはひと気が無かったのですが、時間が経つに連れて岸壁には釣り人が集まっており、一年最初の釣果を試しておりました。

停泊している年季の入った貨物船や倉庫群、そして背後にある背の高いガントリークレーンはまさに貨物港の象徴でありまして、目新しくない、このちょっと錆びた感じの港の風景が私にはツボでございました。

No:11 釣り人で賑わう元旦の貨物港(太刀浦埠頭/福岡県 北九州市)

・使用カメラ OM SYSTEM OM-5

・使用レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

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◎前回の記事◎

部埼の水先案内人

部埼灯台を下った海岸沿いに突如現れた白い巨像……多くの方は自由の女神だと勘違いするのですが(私も最初見た時はそうでした)、実はこちらの像、船の遭難や座礁を避けるために部崎で灯火を焚き続けた僧侶、清虚をかたどったものになります。

清虚の像は部崎の先端部にあり、目の前には周防灘と本州の地が広がっていて、素晴らしい眺望でございました。

また、清虚という人物がこの地の人々に慕われていることを、この像を見て改めて実感することができました。

No:10 部崎の水先案内人(僧清虚像/福岡県 北九州市)

・使用カメラ OM SYSTEM OM-5

・使用レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

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◎前回の記事◎

安航を願う火

こちらは部埼灯台より少し下った場所にある、僧清虚火焚場跡と、その先に広がる周防灘の風景の写真になります。

僧清虚火焚場というのは、まだ部埼灯台が建設される以前の1836年(天保7年)に、清虚と呼ばれる大分出身の僧侶が船で高野山へ修道に向かう最中、部崎が暗礁の多い航海の難所であることに気づいたそうです。

それから清虚は多くの船と人命を救おうと高野山に向かうことを止め、下船して部崎の地で13年間、74歳でこの世を去るまで毎日火を焚き続け、自らがランドマークとなったそうです。

清虚が亡くなった後も部埼灯台ができるまでの明治5年まで、火焚は周辺の村人に継承されて続けられていたそうです。

No:9 安航を願う火(僧清虚火焚場跡/福岡県 北九州市)

【撮影機材】

・使用カメラ OM SYSTEM OM-5

・使用レンズ LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH.

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◎前回の記事◎

煌めくフレネルレンズ

部埼灯台を撮影していると、灯ろう内にありますフレネルレンズが朝日に照らされて黄金色に輝いていたので、ズームレンズを用いて灯ろう部分をピックアップして撮影しました。

部埼灯台フレネルレンズは1895年(明治28年)にフランスから輸入された回転式のレンズを今も使っておりまして、夜間はおよそ17海里(約32km)に到達する閃光を放って、関門海峡を渡る船たちの道しるべとなっています。

No:8 煌めくフレネルレンズ(部埼灯台/福岡県 北九州市)

【撮影機材】

・使用カメラ OM SYSTEM OM-5

・使用レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

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